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京都市への移住相談
移住に関するお問合せ・移住相談は、京都市移住サポートセンター「住むなら京都」で、受け付けています。以下より気軽にお問い合わせください。
※電話相談は予約なしで受付しています。
受付時間:平日・土・日・祝日 9:00〜18:00(年末年始除く)
休業:年末年始 (12/29 〜 1/3)
とじる
京都市では、「芸術家等の定住・移住推進事業」において、京都への移住を希望する芸術家等に向けて、定住・移住に必要な3要素(住まい・仕事・コミュニティ)の情報を提供するなどの取組を行っています。
本事業の取組の一つとして、文化領域に特化したジョブフェア「CULTURAL JOB FAIR(カルチュラルジョブフェア) 2026」を株式会社artness、京都府などと共に開催します。
15の企業・団体の出展及び10のプログラム・イベントの開催内容が決定し、この度、来場予約の受付を開始します。
この機会にぜひ京都へお越しください。
「CULTURAL JOB FAIR」は、「文化を仕事に。Work in Culture.」をテーマに掲げ、京都から文化の仕事と人をつなぎ、文化の継承と発展を支える新たな人材循環を育む場です。
会場には、美術、工芸、伝統産業、生活文化、文化政策、中間支援、教育など、様々な領域から企業・団体が集まり、来場者は各出展ブースで求人情報や仕事内容、働き方について担当者と直接話すことができます。
さらに、文化の仕事やキャリアを考えるトークイベント、文化の担い手同士が交流するネットワーキングやミートアップ、京都への移住や文化芸術活動について相談できる出張相談、子ども連れで参加しやすいよう遊びや工作を楽しめるキッズスペース、文化の仕事や働き方に関する本を持ち寄る本の交換所など、多様なプログラムを展開します。
京都市文化芸術総合相談窓口(KACCO(カッコ))のブースも設置し、京都市への移住をお考えの方への情報提供のほか、京都市内で文化芸術活動をするにあたってのお悩み・困りごとについて、相談を受け付けます。
現在、文化領域で働いている方だけでなく、転職やキャリアチェンジを考えている方、フリーランスや学生の方まで参加いただけます。仕事探しに限らず、文化の仕事や働き方を知り、これからのキャリアを考える機会にもなります。文化を仕事にする可能性を、会話や交流の中から見つける2日間です。
令和8年12月5日(土曜日)正午から午後7時まで、6日(日曜日)午前11時から午後6時まで
京都芸術センター
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
無料・事前予約制
https://culturaljobfair.jp/![]()
来場までにお申し込みください。
株式会社artness
京都府、京都市、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
未来トラスト株式会社
京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会、一般社団法人日本カルチュアプレナー協会、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会




情報化や国際化が進み、文化が社会や経済のさまざまな領域と結びつく中、文化を支える仕事も多様化しています。つくる仕事だけでなく、企画する、伝える、届ける、支えるなど、求められる職種や役割も広がっています。こうした文化に関わる幅広い仕事を「CULTURAL JOB」、文化の仕事を担う人々を「CULTURAL WORKER」と捉え、既に文化領域で働く人だけでなく、異なる分野から文化の仕事に関わろうとする社会人や、学生にも入口をひらき、多様な経験を持つ人が文化の担い手「CULTURAL WORKER」として活躍する可能性をひらいていきます。

詳細は以下のHPをご覧ください。
京都市:芸術家等の定住・移住推進事業:文化領域特化型ジョブフェア「CULTURAL JOB FAIR 2026」の開催