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京都市への移住相談
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京都市では、平成29年3月に、“京都をつなぐ無形文化遺産”として「京の菓子文化」を選定しました。
この度、京都市及び公益財団法人有斐斎弘道館では、「京の菓子文化」を次の世代に伝えていくため、京菓子展2026「寛永行幸絵巻」を開催します。
この機会にぜひ京都へお越しください。
令和8年10月1日(木曜日)から10月15日(木曜日)まで
入館券、各イベントの予約・購入については、京菓子展ホームページ
を御参照ください。
1 本会場 有斐斎弘道館(京菓子展に関する問合せ先)
2 特別会場 旧三井家下鴨別邸
京菓子展2026において「寛永行幸絵巻」をテーマに京菓子のデザインを募集し、審査委員による厳正なる審査の結果、入賞した作品を「本会場」及び「特別会場」に展示いたします。
(部門)
京菓子デザイン部門及び茶菓子実作部門
(各賞)
京菓子展の詳細については、公益財団法人有斐斎弘道館のホームページにおいて公開する予定です。
京菓子展ホームページ![]()
受賞作品は、9月30日(火曜日)開催の表彰式以降に、上記ホームページで公開する予定です。
1 公益財団法人有斐斎弘道館について
江戸時代を代表する儒者・皆川淇園(みながわきえん)の学問所「弘道館」址に建つ文化的建造物を保存しながら、現代に必要な文化芸術による「知」を再生するための新たな学問・文化サロンとして、茶事や講座をはじめとする様々な事業を展開しています。
2 “京都をつなぐ無形文化遺産”について
京都には、時代とともに変容しながらも、世代を越えて暮らしの中で伝えられてきた数多くの無形文化遺産がありますが、定義や概念、保存団体が不明確であることから、現行の法令上、文化財としての指定・登録が困難なものもあります。
そこで、それらの価値を再発見、再認識し、内外に魅力を発信するとともに、大切に引き継いでいこうという市民的気運を盛り上げるため、平成25年4月、無形文化遺産を守る京都市独自の仕組み「“京都をつなぐ無形文化遺産”制度」を創設しました。
これまでに、「京の食文化」、「京・花街の文化」、「京の地蔵盆」、「京のきもの文化」、「京の菓子文化」、「京の年中行事」を選定しました。
詳細は以下のHPをご覧ください。
京都市:京菓子展2026「寛永行幸絵巻」の開催