寛永行幸四百年祭実行委員会では、令和8年(2026年)に400年の節目を迎えるにあたり、寛永行幸の行事を再現し、寛永文化を振り返る記念祭「寛永行幸四百年祭」を実施します。
この度、寛永行幸四百年祭実行委員会が作成・配布している「寛永文化ゆかりの地マップ」を活用し、スタンプを集めながら、ゆかりの地をめぐるスタンプラリーを7月1日(水曜日)から開始します。
3コース全スタンプを押印いただいた方には、先着で「寛永行幸四百年祭・特別記念符(御城印)」をプレゼントいたします。
この機会にぜひ京都へお越しください。
令和8年7月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)
(1)「秀忠・家光ゆかりの建物をめぐるコース」
寛永期の権力者、徳川秀忠・家光の命により建造された建物をめぐるコースです。
(2)「寛永文化人の庭をめぐるコース」
寛永文化を花開かせた茶人・儒学者・僧侶が作り上げたといわれている庭をめぐるコースです。
(3)「狩野派作品をめぐるコース」
寛永期に活躍した絵師、狩野探幽をはじめとする狩野派の作品を鑑賞できるコースです。
(補足)
・スタンプ設置場所の詳細は、スタンプラリー台紙に記載しています。
・スタンプラリー台紙は、各スタンプ設置場所に配架するほか、京都市営地下鉄の主要駅等にも順次配架予定です。また、ホームページからもダウンロードいただけます。
主催:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
協力:京都市交通局 京都府印章業協同組合
寛永3年(1626年)、徳川幕府が後水尾天皇を二条城にお迎えし、9月6日から5日間に渡り様々なおもてなしが行われました。全国から大名が集い、9,000人に及ぶ行列が京都のまちを巡った様子は、人々に強烈な記憶を刻みました。「寛永行幸四百年祭」では、その行列の再現に取り組むほか、京都一円での展覧会や装束等を復元するプロジェクト、全国各地域との連携等、文化が社会を動かす力の可視化に取り組みます。
行政、経済界、文化関係団体等で構成するオール京都の組織「文化庁連携プラットフォーム」内において、令和7年8月に立ち上げた「寛永行幸四百年祭」の実行組織。令和7年度は、各種の機運醸成事業を実施し、本番となる令和8年度は、行幸行列の再現イベントや、二条城での各種展示・企画等を実施する。
京都府、京都市、京都商工会議所、一般社団法人 京都経済同友会、元離宮二条城事務所、
公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー、公益財団法人 京都文化財団、公益財団法人 京都市芸術文化協会、公益社団法人 京都府観光連盟、公益社団法人 京都市観光協会、株式会社 京都新聞COM
寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
メールアドレス:info@kaneigyoko400.jp